土壌汚染対応

どうしよう、こまったな!土壌汚染

ガソリンスタンド跡地や油槽所跡地でこのような悩みは、ございませんでしょうか?
トキコシステムソリューションズがお応えいたします。

こんなことはないですか??

「改修工事・解体工事の際に油の臭いや油膜が確認された」「漏洩検知管から油が確認された」など...土壌汚染の疑いあり?と思ったら、土壌や地下水を分析し、土壌汚染の有無を確認します。

土壌汚染対応

特長

土壌汚染が確認されたら...

自社分析による、迅速な対応・分析結果の報告・今後の対応についてご提案いたします。

土壌汚染対策の方法は多種多様です。お客様のニーズや状況に合わせて、土壌汚染対策のご提案をいたします。その他、自主的な調査や法令・条例による調査の依頼にも対応いたします。

土壌汚染対策の流れ(一例)

オンサイト対策

対策では、場外排出を行わず、その場で浄化する「原位置浄化技術」が注目されています。化学反応を利用した酸化分解工法と微生物の分解作用を利用したバイオレメディエーション工法をご紹介いたします。
図のように、注入管から酸化剤や反応促進剤を地中に注入し、土壌を掘削せずに土壌中のベンゼンや油分の濃度を低減させます。詳細は、各工法の欄をご覧下さい。

トキコのオンサイト対策
酸化分解工法(化学反応)とバイオレメディエーション工法(分解作用)

酸化分解工法

酸化剤と反応促進剤を設置井戸から注入し、土壌中のベンゼンや油分の濃度を低減化させる。
これまでは、酸化剤による土壌環境への負荷が大きいことや設備が大型化していたため、狭い敷地においては導入が困難でした。
トキコシステムソリューションズでは、「循環式の工法」を採用することで設備を小型化し、土壌環境への負荷を低減するとともに、数種の酸化剤を用いることで対策範囲の広域化を実現しました。

バイオレメディエーション工法

「有機物を分解する」という土壌微生物の能力を活用し、土壌中のベンゼンや油分の濃度を低減化させる。
これまでは、「嫌気性(酸素のない)環境」において実施すると、微生物の分解能力が低下し、浄化完了までに長期間を要していました。
トキコシステムソリューションズでは、「嫌気性環境」でも微生物の分解能力が低下しないよう、定期的なモニタリングを行うことで、土壌浄化に適した環境を維持・管理し、汚染土壌の浄化期間を短縮しました。

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