海外への展開

私たちのソリューションは、
世界中に広がっています。

私たちは50年以上前から海外事業を展開しています。
計装機器、計量機、ディスペンサーなど、当社の高精度の計測技術は、世界各地のエネルギーインフラを支えています。

数字で見るトキコの海外展開

全製品を国内工場で開発・設計・製造し、世界各国へ輸出しています

  • 輸出国 30か国以上
  • 海外取引実績 50以上

海外への出荷実績

  • ガソリン計量機 出荷台数 5,000以上
  • LPGディスペンサー 出荷台数 2,000以上
  • ⽔素ディスペンサー 出荷台数 50以上
  • 緊急遮断弁 出荷台数 2000以上
  • 流量計 販売実績(1970年代から) 50か国以上

私たちの取り組み

当社はガソリン計量機を成長の著しい東南アジア地域を中心に
50年以上にわたり海外へ輸出しています。

車よりもバイクの数が多いベトナムやフィリピンでは、日本と比較して少量給油が多く、給油頻度が高いため、ガソリン計量機の精度が変化しやすく、その結果、実際に給油した量と、計量機に表示されている量に相違が出てしまいお客様とトラブルになる...というのがガソリンスタンドのオーナーの悩みでした。
そこで当社は現地のニーズに沿った「少量給油を繰り返しても精度に影響が出ない当社独自のソフトウェア」を開発し、計量機に搭載。その結果、精度のトラブルは減少し、ガソリンスタンドへ来店するお客様とスタンドオーナーとの揉め事がトラブルが減りました。
当社は「計測機器を販売する」メーカーとして、高精度の測る技術で東南アジア地域のエネルギーインフラを支えています。

海外ビジネス事例

バイク大国のベトナム・ホーチミンの朝の風景。

世界の水素ステーションでも活躍しています。

ますます激しさを増す気候変動対策として、いかにCO2の排出を抑えるかは人類共通の課題となっています。そこでCO2を排出しない水素燃料が世界的に注目されています。
これから需要拡大していく水素燃料ですが、当社は水素ディスペンサーを日本のみならず世界に提供してまいります。

【ソリューション】水素を扱う

自家発電設備用の燃料を当社製流量計が管理しています。

インドネシアは世界4位の人口を有する東南アジアにおいて発展著しい国です。首都ジャカルタにはショッピングモール、大型ホテル等の商業施設、マンション等が集中しています。
これらの施設においては、停電時のバックアップ設備として緊急用の自家発電設備が設置されています。 当社の流量計は緊急発電設備に燃料を供給する燃料タンクと発電設備間の配管に設置されており、緊急時の発電において消費する燃料管理の目的で使用されています。

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