水素ステーションの点検・補修

全国の水素ステーションの安全稼働をサポートします。

水素ステーションは、燃料電池自動車(FCV)に水素を供給する重要なインフラであり、その安全性と信頼性を確保するためには、定期的な点検やメンテナンスが必要です。
当社サービスネットワークで全国各地の水素ステーション稼働をサポートします。

点検内容

定期自主点検

高圧ガス保安法に基づいた水素ステーション全体の定期点検

高圧ガスを取り扱う製造事業所は、1年に1回以上の定期自主検査が義務付けられています。
当社では豊富な経験を元に定期自主検査を実施しています。
高圧ガス設備に備わる計器類が正しい基準を示しているか、また警報器などの装置が作動するかなど、様々な基準に従い検査を行います。(気密検査や圧力計や温度計の比較検査、安全弁の作動検査、他外観検査などの実施)
水素ディスペンサーや、水素ステーションの定期点検は当社へお任せください。

計量試験

水素を商品として販売する為に適正計量する試験

水素ディスペンサーは、適正な計量を確保するために『水素計量管理の運用ガイドライン』が定められており、流量計の器差が規定値以内である事が要求されています。
当社は重量法(対象物の質量をはかりで計量する方法)に基づいた機能を持つ計量車で全国対応可能です。経験豊富なスタッフで計量試験を実施しています。

品質試験

国際規格に規定される水素品質分析

当社では、専門の分析会社と協力し、『水素品質管理の運用ガイドライン』に基づき品質試験を実施しています。
水素品質がISO規格に適合しているか品質管理を行います。
水素をノズル先より採取し、分析会社へ運搬。約1週間程度で結果報告が可能です。

充填性能確認試験

充填プロトコルに準拠しているかを確認

試験項目は、『水素充填性能確認ガイドライン』に沿って実施し、ディスペンサーが充填プロトコルに準拠しているかを確認します。
※充填プロトコルとは、『一般財団法人 石油エネルギー技術センター(JPEC)』が発行している『圧縮水素充填技術基準』という基準です。
トキコでは重量法(対象物の質量をはかりで計量する方法)に基づいた機能を持つ計量車で全国対応可能です。経験豊富なスタッフで充填試験を実施しています。

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